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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

公開メール kenbishiP@gmail.com

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NIOS2奮闘記【11】簡易wait NIOS2奮闘記【9】PIO»

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NIOS2奮闘記【10】PIO入力


出力は成功したのでPIOの入力を試す

出力しかつけなかったので、新たに入力を付け加える

20120709_175735.jpg

NIOS2_SOPCをダブルクリックして
20120709_175837.jpg
PIOを追加する

20120709_175904.jpg
2bit input にする

なにやらシミュレーションに関係する警告がでた

20120709_175932.jpg
ここにチェックを入れたら消えた。

Finishをおして

PIO_1を追加
20120709_180011.jpg

Genarateボタンを押して しばし待つ

成功したら閉じちゃう

20120709_180411.jpg
変更点のアップデートを行う  OKを押す

20120709_180419.jpg
OK

20120709_180535.jpg
ここをクリックして

20120709_180556.jpg
入力ピンをとりつける

20120709_180612.jpg
複数ビットなのでこの太い線でつなぐ

ボードのスイッチは負論理なので NOT回路をつけて正論理にする

20120709_180724.jpg
20120709_180737.jpg


入力ピンの名前も変更する
20120709_181032.jpg


後はFPGAのピン番号を割り当てる
20120709_181202.jpg
20120709_181235.jpg

ここまできたら再びコンパイルしてFPGAに書き込む



次にプログラムを書くので NIOS2 IDEへ


#include "sys/alt_stdio.h"
#include "system.h"
#include "altera_avalon_pio_regs.h"

int main()
{
    char out = 0; 

    alt_putstr("Hello from Nios II!\n"); 

    while (1){ 
       out = IORD_ALTERA_AVALON_PIO_DATA(PIO_1_BASE); 
       IOWR_ALTERA_AVALON_PIO_DATA(PIO_0_BASE, out); 
    } 

return 0;
}


入力が2ビットで 出力が4ビットなので 上位2ビットは使ってないプログラム

コンパイルしてFPGA上で実行してみると

s-DSC_3708.jpg
押したボタンの所のLEDがちゃんと消えている。 (LEDの接続が負論理なので)


ところで、
QuartusIIでNIOS2の構成を変えたので、NIOS2 IDEでもアップデートの必要があるような気がしたけど

こっちではとくに更新するような作業はなかった。

更新作業をしなきゃいけないような内容の記事を読んだ気がしたんだけど、バージョンが違うせいかしら?

まぁ、とりあえず動いたからいいや
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