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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

公開メール kenbishiP@gmail.com

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NIOS2奮闘記【10】PIO入力 NIOS2奮闘記【8】alt_stdio.h»

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NIOS2奮闘記【9】PIO


7回までは一通り体験してから書いてますが

ここからは完全に手探りで進めていく

7回でNIOS2からPCにメッセージを送って表示させたので

今回はPIOを使ってみる

4bit出力のPIO_0を用意していたのでこれを使う


#include "sys/alt_stdio.h"
#include "system.h"
#include "altera_avalon_pio_regs.h"



int main()
{
    char out = 0x0a; 

    alt_putstr("Hello from Nios II!\n"); 

    IOWR_ALTERA_AVALON_PIO_DATA(PIO_0_BASE, out); 

    while (1){ 

    }   

    return 0; 
}

赤が前回からの追加分

PIOを使うためのヘッダファイルを読み込んで

PIOの出力用のマクロを使う
IOWR_ALTERA_AVALON_PIO_DATA( PIO_0_BASE, out);



このプログラムを実行してみると
s-DSC_3703.jpg

LEDが交互についた

出力値は1010だけど LEDの所は負論理なので

OFF ON OFF ONになってる



今回発見したこと:
今まで僕が体験してきたマイコンやらの開発環境では

コンパイルを実行すると変更点が上書き保存されてコンパイルされたけど
NIOS2 IDEはそうじゃないみたいだ(どっちがスタンダードなのかな?)

上書き保存しないでBuildしたら 変更前の動き・メモリ使用量だった。

きちんと上書き保存をしてBuildしたら ちゃんとLEDのパターンが変わってメモリ使用量も増加してた。







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