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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

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キット動画の紹介 昇圧チョッパ回路»

コメント

食い入るように見ました・・・

最初全然上手くいってくれなくてなんども見直してどうにか出来ました!
ありがとうございます。助かりました♫

2012.05.01 | URL | 電柱 #TRlOk17w [ edit ]



Re: 食い入るように見ました・・・

参考までにどこでうまく行かなかったか聞かせていただけるとうれしいです。

> 最初全然上手くいってくれなくてなんども見直してどうにか出来ました!
> ありがとうございます。助かりました♫

2012.05.02 | URL | 剣菱P #- [ edit ]



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キットの説明


5V電源キットの説明です。

s-DSC_3176.jpg
まず最初に中身を確認してください。

・006P(四角い電池)用のスナップ ×1
・赤のみのむしクリップ        ×1
・黒のみのむしクリップ        ×1
・基板                ×1
・3.3kΩ 1/6W カーボン抵抗   ×1
・0.1μF 積層セラミックコンデンサ×2
・赤色LED             ×1
・47μF 電解コンデンサ      ×2
・7805 三端子レギュレータ    ×1
・トグルスイッチ           ×1

全てそろっていたら さっそくハンダ付けを行います

パターンが見える面
s-DSC_3124.jpg部品をのせる面です
s-DSC_3125.jpg

まず最初に、この黒い部分に抵抗を取り付けます。
s-DSC_3126.jpg
つけた感じ
s-DSC_3127.jpg
位置を間違えないようにお気をつけください。


s-DSC_3132.jpg
基板面から見た様子

s-DSC_3133.jpg
半田ごてをパターンと部品の足 両方が暖まるように当てます。

ただ、部品は熱に弱いですし、基板もあまり長いこと当てていると焦げてしまいます。

ある程度暖めたらハンダをコテと基板に当たるように押し付けて溶かし、基板と部品の足になじませます。

スピードが大事みたいなこと言いましたが、しっかり暖めてやらないといけないので思い切りも重要ですw

ハンダにはフラックスというものが入っていて暖めすぎるとそれが飛んでしまい くっつきにくくなったりもします。

最初ですし、ある程度失敗覚悟でリラックスしてやるのがよろしいかと
慣れが大事です。

s-DSC_3135.jpg
うまいこといくと 富士山のような形で固まります。

丸まったり、角がたっていたりしているとあまりよろしくないのですが 最初ですのでとりあえずくっつけることを目指しましょう。

s-DSC_3136.jpg
くっついたら余分な足はカットします  この足のきれっぱしは結構使えるので

取っておくと後々便利です。

抵抗の次は 積層セラミックコンデンサをつけます
s-DSC_3137.jpg
写真と見比べて、同じ位置に取り付けてください。

s-DSC_3139.jpg
こちらもハンダ付けします。

s-DSC_3140.jpg
次に赤色のLEDを取り付けます。
今までつけた部品には極性はありませんでしたが、LEDには極性があるので気をつけてください。

s-DSC_3141.jpg
足の長い方が基板の外側を向くように取り付けます。

s-DSC_3142.jpg
取り付けると、こんな感じ。



s-DSC_3144.jpg
次に電解コンデンサを取り付けます。

電解コンデンサにも極性があるので注意してください。

写真の通りに 白い線の向きを合わせてください。


ちなみに、部品は背の低いものから取り付けたほうが良いです。

なので 抵抗からとりつけました。

最初に背の高いもの、または大きいものを取り付けると 小さい部品を取り付けるスペースがつぶされてしまったり、
s-DSC_3146.jpg
このようにハンダ付けの際に部品の固定がしにくくなって 基板との間隔があきやすくなってしまいます。


話がそれましたが、次に3端子レギュレータを取り付けます。
s-DSC_3166.jpg

写真のような向きでつけてください。

s-DSC_3167.jpg

次にトグルスイッチです。 これには向きはありませんので刺されば大丈夫です。


レギュレータと スイッチは背が高いので ハンダの際に基板が固定できなくて

とてもやり辛いと思いますが なんとかがんばってみてください。

きっと手が3本ほしいと思ったと思いますw

基板を固定するための道具なんかも売ってたりしますので、そういった道具を買うか作るかすると

ハンダ付けがやりやすくなります。


ちなみにハンダを盛りすぎて本来くっついてはいけない足同士がくっついてしまうことも最初はあると思います

隣の足同士などがくっついてしまうとうまく動作せず故障してしまったりもしますのでご注意ください。

ハンダを取り去るための道具も売っています。 ハンダ吸い取り線などです。

またまた話がそれてしまいましたが、

s-DSC_3168.jpg
次にスナップをつけます。

赤と黒の位置に気をつけてください。
s-DSC_3170.jpg


次にみのむしクリップを取り付けますが、
s-DSC_3156.jpg

コードの被服がむけてないと思うので、ニッパー等をつかって被服をむいてください。

そして、芯の部分にハンダをしみこませます。
s-DSC_3157.jpg
この作業を予備半田といいます。 これをすることでコードと基板のハンダ付けがしやすくなりますが

ハンダをつけすぎると太くなって穴に入らなくなるのでご注意を。

s-DSC_3158.jpg


s-DSC_3172.jpg
クリップのコードも写真の用に接続します。

写真ではこのままですが、このままだと使っているうちにコードが切れる可能性が高いので

ホットボンドなどで補強してやると多少丈夫になります。


これでハンダ付けは終了です。 電池をつけてスイッチを入れてみましょう。
s-DSC_3161.jpg
LEDがついてたら成功です。 どこかショートしていたり、 つけたつもりでも半田がうまくついていなかったりすると 光りません。

また、スイッチを入れて 三端子レギュレータが熱くなっていたらすぐにスイッチを消してください。

どこかがショートしているか、部品の取り付け向きがおかくなっています。

パターンを良く見て くっついてはいけないところがくっついていないか

写真と同じ位置にきちんと部品が取り付けられているかを確認してください。


テスターがあれば、出力電圧を確認してみてください。
s-DSC_3173.jpg
5Vが出力されていることが確認できればOKです。

電子工作を始める上で、テスターは必需品ですので 購入することをお勧めします。

以上で終了です。 5V電源は何かと便利なので、これからの電子工作に役立ててみてください。


このレギュレータは最大で1Aまで出力できますが、しっかりとした放熱板がついていた場合の話です。

今回はついていないのでそこまでの電流は流せません。 大きい電流を流すと本体がかなり熱くなりますのでご注意ください。

なにか疑問点などございましたらコメントにどうぞ。

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コメント

食い入るように見ました・・・

最初全然上手くいってくれなくてなんども見直してどうにか出来ました!
ありがとうございます。助かりました♫

2012.05.01 | URL | 電柱 #TRlOk17w [ edit ]



Re: 食い入るように見ました・・・

参考までにどこでうまく行かなかったか聞かせていただけるとうれしいです。

> 最初全然上手くいってくれなくてなんども見直してどうにか出来ました!
> ありがとうございます。助かりました♫

2012.05.02 | URL | 剣菱P #- [ edit ]



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