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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

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NTSCの勉強2 FPGAでVGA その3»

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NTSCの勉強


FPGAでVGAの信号を出力する方法を勉強し、

自分で映像出力が出来るようになってちょっとテンションが上がり

モニターではなくTVにNTSCで出力するにはどうすればいいのかも気になってしまったので

ちょっと勉強してみました

一応理解したことを書きましたが、自分の覚書程度のものなので、あまり参考にはならないかもです


まず初めに気になったのが、

VGAでは 赤青緑の三本の線と水平垂直同期信号の2本 合計5本の信号線で出力してましたが

テレビのコンポジット信号は おなじみの黄色い端子のケーブル一本

一本でどうやってやってるのか

とりあえず調べてみると、根本的なところは大体VGAと同じ

理解した範囲で図にしてみると
NTSC.jpg

こんな感じらしい

今のところ勉強が終わったらPICかなんかでテレビにつないで遊べそうなものを作ろうと思っているので

制御が簡単そうなプログレッシブ方式の白黒信号について学んでみた
まぁ、インタレースでもやってることは同じでタイミングがちょっと違うだけだろうけど

とりあえず、マイコン側からは2本の信号線を用意するらしい

同期信号と映像信号の2本
NTSC2.jpg

テレビにつないだ先には75Ωの抵抗が入っているので

2本の信号線に470と1kくらいの抵抗をつけてやると

映像信号同期信号テレビ内電圧
0v0v0v同期
0v5v0.3v
5v5v1v

こんな感じになる
テレビ内の電圧が0vの時 同期
0.3Vの時 黒表示
1vの時 白表示になるらしい

そんでもって
初めに走査線の1ラインを描く ここはまだ表示範囲じゃないので 映像信号は常に黒
つまり映像信号は0v 同期信号は5vを出力 水平同期のタイミングで
映像信号を0v 同期信号を 0vにする
 
3ライン目までは おんなじ

4ライン目~6ライン目までは 垂直同期信号になる

ここで、疑問に思ったのが

「垂直と水平の同期信号を 一つの同期信号でどうやって使い分けるのか」

ここの理解にちょっと時間がかかってしまいました

水平同期の信号は 同期(0v)タイミング以外は黒(0.3V)を出力

垂直同期の信号の場合は 常に同期信号(0V)を出力します

ただ、常に同期信号を出力していると垂直同期期間中に 水平同期をかけることが出来ませんので

垂直同期期間は特別に 切り込みパルスというものを使って水平同期をかけます

上の図の赤い部分です 水平同期は0.3vを0vにするときにかかるので
垂直同期中のため0vになっている信号を一度0.3vに引き上げてやり、水平同期をかけられるようにします

これがないと水平同期を見失ってしまいます

ライン4~6に垂直同期を行ったら

ライン7~20まで ライン1~3と同じ信号を送ります。

そしたらいよいよ映像信号

同期信号を5vにして 映像信号が0vなら黒 5vなら白

これを任意のタイミングで送るだけです

ごちゃごちゃ言ってもわけわからんですよねww
図にすると
NTSC3.jpg

ただ、参考にしたサイトによって切り込みパルスの間隔が4.7μの場合と 4.7μ+1.5μsと書かれたサイトがあったのが気になった


ここまで理解して、

「わーい 理解できたぞーーー!」

と喜んだのはいいのですが

疑問が浮上

調べてみたところ 実際に映像が有効な走査線数は480本

総走査線数は525本


1~20は垂直ブランキング区間

てことは 有効になるのは21本目から

あれ? それだと505本有効になってないか?

実際は表示されない余白エリアが25本分あるって事なのか?


まぁ、実際にやってみて確かめるしかないか

今度やってみよう
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