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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

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PICのお勉強 その1 PIC開発環境の準備»

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PIC開発環境の準備2


さっそくMPLABを使ってみます

まずはアイコンをダブルクリック!!
icon1.jpg
これがMPLABの画面 基本的には英語ですがそこまで難しいものでもないのでおびえなくて大丈夫ですw
まずこのソフトの開発の仕方として、まずプロジェクトというものを作成します。
簡単に言うと、僕の場合は「タチコマを作りたい」これがいわばプロジェクトです。
そのプロジェクトの中で、プログラムを開発していきます。
というわけで、Projectというところをクリックします。(↓赤い枠のところ)
MPLAB1_convert_20090228015033.jpg

MPLAB2.jpg

Project Wizardをクリックします。
MPLAB3.jpg
次へ

MPLAB4.jpg
デバイスの選択画面です。
「デバイスとはなんぞや?」 ひとえにPICといっても実はいろいろなシリーズがあります。
自分が今回使う種類の物をここで選択します。
今回は16F84AというPICを使用します。 これはもっともスタンダードなタイプのPICで、初めての導入にはたいていこのタイプを使っているようです。

MPLAB5.jpg
ここでは使用するコンパイラを選択します。 MPLABインストールの際にいっしょにインストールしたHI-TECH Cコンパイラを使用します。
Location の欄が空欄になっている場合コンパイラ本体が存在するディレクトリを指定してやる必要があります。特にいじっていなければ、図と同じところにあるはずです。

MPLAB6.jpg
プロジェクトをつくるディレクトリを指定します。
図の場合だとCドライブ内のPIC_project/testフォルダ内にtest_proというプロジェクトをつくります。
僕はPIC_projectというフォルダの内にプロジェクトを作る予定なので、その中にテストプロジェクト用のtestというフォルダを作ってその中にtest_proというプロジェクトファイルを作りました。

MPLAB7.jpg
とくにいじる所はなし、スルーしておkです。

MPLAB8.jpg
完了です

MPLAB22_convert_20090228021924.jpg
この時点でプロジェクトフォルダ内はこんな感じ。今見えるのがプロジェクトファイル

MPLAB9_convert_20090228022231.jpg
プロジェクトファイルが出現

MPLAB10.jpg
いよいよプログラムを書き始めます。Fileの中のNewをクリック。新規作成のアイコンでも当然おk。

MPLAB11_convert_20090228022754.jpg
新しいウィンドウが出てきました。 ここにプログラムを書いていきます。

MPLAB12.jpg
「Save as] (名前をつけて保存)を選択して保存します。

MPLAB13.jpg
今回はpic_test.cとして保存しました。C言語で開発するのでここでは当然拡張子を.Cにします。
保存場所はプロジェクトファイルを置いたディレクトリと同じところにします。
ちなみに、MPLABは全角文字を認識できませんのでファイル名等は必ず半角英数文字を利用してください。ユーザー名やパスに全角文字が入っているとソフト自体が起動できません。

MPLAB14.jpg
図のSource Filesを右クリックして Add Files...を選択します。
先ほど保存したCファイルを選択します。
これでプロジェクトにCファイルが登録されました。

MPLAB16.jpg

MPLAB17_convert_20090228024000.jpg
いよいよプログラムを書きます。



#include <pic.h>

void main()
{

}


これが今回のプログラムです。 テストですのでC言語の最小構成です。
C言語を知ってる人には何の疑問もないと思いますが、念のため。
一行目の#includeというのは、ヘッダファイルの読み込みです。
といってもC言語を知らない人には、「は?」という感じだと思いまが、
これをすることでpic.hというファイルを組み込んでいます。始めは「絶対に必要なもの」程度の認識でよいっぽいです。
このpic.hの中にはPICを使う上で必要な情報がたくさん入っています。このおかげで僕たちはそこまで難しい所に手を触れずにプログラミングが出来ます。

プログラムが出来上がったら
Build with PRO for the ~ をクリック
MPLAB18_convert_20090228025242.jpg

MPLAB19_convert_20090228025435.jpg

Outputというウィンドウに
********** Build successful! **********
と出たらビルド成功!
「ビルドってなによ?」 正直言ってまだ正確に説明できないんですが、自分で書いたプログラムや
開発環境が用意してくれているファイル等をつなげてPICに書き込んでPICが理解できるようなファイルを作り上げる作業。 で間違いではないはずです。(たぶん)

つまりこれが成功すると また新しいファイルが出来ているはずです
MPLAB20_convert_20090228030200.jpg
うん、出来ている

これが基本的な作業の流れになります。
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