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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

公開メール kenbishiP@gmail.com

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VC++ 勉強(グラフ)


グラフを使うための基礎を勉強

Graphics^ g=e->Graphics;
g->FillRectangle(Brushes::Black,Rectangle(10,15,500,90);

これで黒く塗られた長方形が描かれます。
座標は(10,15) (500,90)を対角の頂点とします。
間違えました、左上の頂点を(10,15)として辺の長さを500,90とする長方形みたいですね
実行すると
vcpp_test6.jpg
真っ黒です

ここにサイン波を描きます
πを使ったりするので math.hをインクルード



#define _USE_MATH_DEFINES
#include <math.h>


サイン波の設定に必要な変数、グラフの原点を設定


int X0 = 10;
int Y0 = 55;
double AMP=20.0;
double FREQ=1/100.0;
double OMEGA = 2*M_PI*FREQ;


実際に描画


for(int t=0;t<500;t++){
    out=AMP*sin(OMEGA*t);
    y=Y0-(int)out;
    if(t==0)
        g->DrawLine(Pens::LightGreen,X0+t,y,X0+t,y);
    else
        g->DrawLine(Pens::LightGreen,X0+(t-1),old_y,X0+t,y);
    old_y = y;
}


DrawLineは二つの座標を指定して、その2点間に線を引くので
t=0の時は座標が一つしかないので t==0の時は点を打ちます
t=1以降は前回の座標と今回の座標の2点が取れるので線を引きます

結果
vcpp_test7.jpg

地味だけど、結構感動
プログラミング面白いな

ちなみになぜグラフを書く方法を学んだかというと

簡単なオシロスコープを作りたいなと考えているから

PICを使ってあんまり性能は良くなくても大体の波形がわかるような簡易オシロがあれば便利かなと

PICでA/D変換した値をシリアルでPCに送信して、VC++でグラフを表示させようかと

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