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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

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PIC 新お勉強2(LEDピカピカ) コンパイラ変更»

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PIC 新お勉強1


さっそく、PCMでのプログラミング方法をお勉強。
こっちはPIC C Liteに比べて参考資料が豊富なので簡単そう。


まずはなにより ヘッダファイルのインクルード
PIC C Liteでは
#include <pic.h>

でしたが、PCMでは
#include <16f84a.h>
という感じで使用するデバイスを直接指定してやる必要があります。

次にコンフィグレーション
PIC C Lite では
__CONFIG(HS & WDTDIS & PWRTDIS & UNPROTECT);

PCMでは
#fuses HS,NOWDT,PUT,NOPROTECT

パラメータの名前と 宣言の方法が少し違いますね。

さらに、PIC C では時間稼ぎをする関数DelayMs( ) や DelayUs( ) を使うために
delay.cをプロジェクトに加えて、その中のクロックの値を自分で書き換える必要がありました。
つまりdelay.cのファイル自体がそのプロジェクト専用になってしまうわけですよね。
クロック周波数が違う他のプロジェクトには使えないわけですよね。

PCMではそんあことはなく
プログラムの中で使用する周波数を決めることが出来るようです。

#use delay(CLOCK = 20000000)

CLOCKの値に使う発振子の周波数を書いてやればおk

これまででプログラムを書いてみると。



#include<16f84a.h>
#fuses HS,NOWDT,PUT,NOPROTECT
#use delay(CLOCK = 20000000)

void main(){

}



まぁ、あんまり変わりませんよね。


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