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プロフィール

剣菱P

Author:剣菱P
剣菱Pと申します。
性別:男
年齢:27
二兎を追って一兎も得られないタイプ

マイコンやプログラミング、ニコニコ動画、雑記等
方向性は見えずとも、ちょっとずつ更新していく予定です!

リンクフリーです。
こんなブログでよかったらよろしくお願いしま~す。

公開メール kenbishiP@gmail.com

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PICの勉強2


PICさんもこんななりしてコンピュータなのです。
電気が無くては動けません。
すなわち電源が必要になるわけです。 PICは5Vで動作するらしいです。
ってなわけで5Vの電源を用意する必要があります。

しかし、身の回りに5Vのものってあんまり無いですよね? たぶん、ないですよね・・・
乾電池は一つ1.5V 四角い電池は9V
1.5Vを3つ直列にしても4.5V
ここは5Vをきちんと作ります。

そこで5Vを簡単に作ることが出来る部品があるらしいです。 三端子レギュレータと呼ばれるものです。
↓こんなやつ
P2280245_convert_20090301215022.jpg

簡単に説明すると5Vより大きな電圧を INとGNDの間にかけると OUTとGND間に5Vの電圧が発生するって事らしいです。
上の写真では1・2・3と番号が振ってあって足の名前を書きましたが、種類によってはこれに該当しないものもあるらしいので注意です。
この部品を使うには他にも必要なものがあります。 コンデンサーというやつらです。
P2280250_convert_20090301215705.jpg
左の黒っぽいのが 電解コンデンサー 右のちっこい水色のが積層セラミックコンデンサー
電解コンデンサーには極性というのがあって+と-を間違えるとえらいことになるらしいです。
セラミックコンデンサーには極性はないです。
ちなみに足の長いほうが+ 短いほうが- -の方には円柱部分に灰色っぽくマーキングしてあります

「で、なんのためにこいつら必要なん?」
こんなちっぽけなやつらですが、なんだかとっても奥が深い存在らしくて、僕にはまだ詳しく説明できませんが、今回はノイズを吸収するために使うらしいです。

何事も始めは表面だけみてわかった気になってればいいんです。最初から深くを知ろうとするとなかなか前進できません。

てなわけで、わかったふりして前進!!

INには5Vより大きい電圧をかける必要があるので、一番身近な9V電池を採用しました。
実際に配線をすると ↓こんな感じ
dengen.jpg
回路図的には
回路図1

電子パーツには耐えられる電圧に限界があって、とうぜんコンデンサーにもあります。
今回は9Vの電池を使っているので9Vには耐えられるものを選ばないといけません。
ま、9Vくらいならほとんどのものが耐えられるっぽいですが、基本的には使用する電圧の2倍くらいに耐えられるように選ぶのがいいらしいです。

「ところで、なんでコンデンサー二種類つけとるのかね?」
コンデンサにはこれ以外にもいろいろ種類があるらしくて、どれがどういった特性なのか正直言ってよくわからないんですが、 この二つの場合は低周波のノイズは電解が 高周波のノイズはセラミックの方が吸収しやすいという特性の違いがあるために二つつけているようです。
これを入口と出口にそれぞれつけてあげます。

さっそくブレッドボード上で組み立ててみました
P3010252_convert_20090301222805.jpg

テスターで出力電圧を見てみると
P3010253_convert_20090301222833.jpg
おお、およそ5Vしっかり出ている

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